型染めワンピース(2月8日)

昨日古布の服を作っていた友達の所からの電話で、「着物持って行くから」との事、「絹はいらないよ、綿はいるけれど見ない事にはね」「何センチからいるの」「えーいらないけれど、他の人に回して」「いや、他の人も良いのだけ取っていらないっていうの」「じゃあほかの作家さんに回して」「ギャラリーに聞いたら、古布は7年前に終わったって言われたの」「ぎゃー」まあまあ皆さん買い込んだ着物の処理に困っているのですね。どうしたものでしょう?私も昨年の暮れに、廃業した骨董屋さんから着物をもらったので、まだまだ軒下ギャラリーは着物であふれかえっています。古布もしょっちゅう買っているし。この量どうしよう・・・・でも友達もあきらめないで持ってきそう・・・・・どんなの来るのかな?

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これはもらった布ではありません、買った布です。枯れた色合い、古くてボロボロの方が高価なのです。後ろにリボンを付けてウエスト調節にします。

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ずくなし親父の花豆」ハヤシのおっちゃんが友達を集めて花豆を作ったそうですが(関わりたくない)、畑を草ボウボウにして誰も草を刈らず収穫だけしています。貸した人の親戚から「誰に貸してるだい、あんなに草だらけにしてると草の種が飛ぶから来年から貸すな」と言われていると噂の畑です。

ずくなし親父は収穫しても花豆を放っておいたので、今日花豆がかわいそうになってさよちゃんが袋詰めしてくれました。欲張りおっちゃんは600円と言っていますが、500円で良いんじゃないの?ラベルは私が作りましたヨン。

 

 

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